SNS
SNSでの存在感を確立しましょう。すべてのプラットフォームに対応する必要はなく、ターゲットユーザーが集まる場所を選ぶのが大切です。
全般
個人のメールアドレスでSNSアカウントを作成すると、担当者が変わったときに引き継ぎが難しくなることがあります。Google Workspace を使っている場合はグループを作成して、外部からのメール受信を許可しておくと、通知や認証メールが届くようになります。
運用が本格化してきたタイミングで導入を検討する程度で問題ありません。最初は手動でも十分です。
どのサービスを使いましたか?
その他
SNS投稿用の画像やバナーを作成するためのツールです。デザイン経験がなくても、テンプレートが豊富なツールを使えば手軽に始められます。
どのサービスを使いましたか?
その他
プロダクトのデモ動画やチュートリアルを作る際に使うツールです。最初はシンプルなもので十分かもしれません。
どのサービスを使いましたか?
その他
X (Twitter)
プロダクト専用のアカウントを作成しておくと、ブランドの一貫性を保ちやすくなります。個人アカウントで運用するか、専用アカウントを作るかは方針次第です。
推奨サイズは400x400ピクセル。ロゴやプロダクトのアイコンを設定すると認知されやすくなります。
推奨サイズは1500x500ピクセル。プロダクトの特徴やキャッチコピーを入れると、プロフィールを訪れた人に印象を残しやすくなります。
160文字以内で、プロダクトの概要と価値を簡潔に伝えましょう。WebサイトのURLも忘れずに。
YouTube
ブランドアカウントで作成すると、複数人での管理や、個人のGoogleアカウントと切り離した運用ができます。
https://www.youtube.com/@example
チャンネルの説明、更新頻度、連絡先などを記載しましょう。検索にも影響します。
推奨サイズは2560x1440ピクセル。テキストやロゴは中央の1235x338ピクセル内に収めると、どのデバイスでも見切れません。
98x98ピクセル以上、4MB以下。PNGまたはGIF(アニメーションなし)を使用してください。
最小150x150ピクセル、1MB未満の正方形画像。クリックでチャンネル登録できるボタンとして機能します。
プロダクト用のアカウントを作成します。ユーザー名はプロダクト名やブランド名に合わせておくと認知されやすくなります。
設定からプロアカウント(ビジネス)に切り替えると、インサイト(分析)機能や広告出稿が使えるようになります。
プロフィール画像は正方形で、円形にクロップされます。自己紹介文は150文字以内。
Discord
ユーザーコミュニティやサポート窓口として活用できます。すべてのプロダクトに必要というわけではなく、コミュニティ形成が重要なプロダクトで多く見られます。
最初はシンプルに、お知らせ・一般・サポートの3つ程度で始めるケースが多いようです。ユーザー数が増えてからチャンネルを追加しても遅くありません。
管理者・モデレーター・メンバーなど、基本的なロールを設定しておくと運用がスムーズです。有料ユーザー限定チャンネルを設ける場合もあります。